2017年12月24日(日) パルテノン多摩 大ホール
ロッシーニ / 歌劇「セミラーミデ」序曲
マスカーニ / 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より《オレンジの花は香り》
ベートーヴェン / 交響曲第9番「合唱付」
指揮 |  高橋 俊之 
ソプラノ |  佐藤恵利 メゾ・ソプラノ |  鳥木弥生
テノール |  与儀巧 バリトン |  牧野正人
合唱 |  多摩市民「第九」をうたう会
主催:多摩市民「第九」をうたう会

2017年5月14日(日) パルテノン多摩 大ホール
メンデルスゾーン / 序曲「フィンガルの洞窟」
チャイコフスキー / 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ドヴォルザーク / 交響曲第6番
指揮 |  高橋 俊之

ぶらあぼ5月号(ぶらPAL)に招待募集要項が掲載されました。
http://ebravo.jp/archives/32988

 

 

メールでの応募をご希望の方はコンサートスクウェアをご覧ください。

 

 

 

ご応募お待ちしております。JUGEM

 

 

第44回定期演奏会のチラシが刷り上りました!

多摩市中心に、配布をしていきます。

 

演奏会チラシ

JUGEMテーマ:オーケストラ

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次回多摩管演奏会は5月14日(日)14:00開演です。

≫ 詳細
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ドヴォルザークは≪新世界より≫を筆頭に、

交響曲第7番以降の演奏機会の多い、言わずと知れた人気作曲家。

今回の多摩管演奏会では、その1つ前の交響曲作品≪第6番≫を取り上げます。

 

この≪交響曲第6番≫は最初に出版されたドヴォルザークの交響曲で、

現在にも続く人気の出発点に位置する作品です。

 

前半のプログラムは、定番人気の2曲を演奏いたします。

実在するスコットランド名所の洞窟が、

どれだけ美しいのかと想像が膨らむ≪フィンガルの洞窟≫

慟哭するかのようなアツイ音楽、チャイコフスキー≪ロメオとジュリエット≫

 

皆様のご来場をお待ちしております。

JUGEMテーマ:オーケストラ

2016年11月27日(日)  パルテノン多摩 大ホール
ハイドン/ 交響曲第104番ロンドン
ホルスト / 組曲惑星
指揮| 高橋 俊之

提携:公益財団法人多摩市文化振興財団

多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

ご紹介した特殊楽器 全記事の一覧です。

 

バス・オーボエ http://homepage.tamakan.net/?eid=46

バス・フルート http://homepage.tamakan.net/?eid=50

オルガン http://homepage.tamakan.net/?eid=51

テナー・テューバ http://homepage.tamakan.net/?eid=52

チェレスタ http://homepage.tamakan.net/?eid=53

合唱 http://homepage.tamakan.net/?eid=56

ハープ http://homepage.tamakan.net/?eid=55

コントラファゴット http://homepage.tamakan.net/?eid=54

バス・クラリネット http://homepage.tamakan.net/?eid=58

イングリッシュ・ホルン http://homepage.tamakan.net/?eid=57

打楽器 http://homepage.tamakan.net/?eid=59

 

JUGEMテーマ:オーケストラ

多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜(番外編)

 

番外編として、楽器自体は「特殊」とは言われない打楽器のご紹介です。

《惑星》はこれでもか!というほどの打楽器が使われています。

 ※グロッケン(鉄琴)は通常より広い音域の楽器が必要

 

一目瞭然で「特殊」なのは、

ティンパニ2セット(今回は7台)を奏者2人で演奏すること。

【木星】では奏者2人で連携して一つのメロディを演奏します。

 

今回登場する数ある打楽器の中でも、

演奏効果が面白いと感じるのは銅鑼です。

銅鑼

 

1曲目【火星】の冒頭で、銅鑼が静かに唸り始めます。

徐々に圧を増していくように、だんだん大きくなり・・・

地上からどんどん上昇し、大気圏を通過するイメージが浮かぶようです。

 

意識しても、無意識でも、《惑星》冒頭から異空間を作り出します。

是非、当日の生演奏でお楽しみください。

 

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チャペル 打楽器の出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

特殊楽器といえど、お馴染みのイングリッシュ・ホルン

すでにご紹介しているバス・オーボエの回の画像に

登場していますので、再掲します。

真ん中がイングリッシュ・ホルンです。

 

多摩管2016年惑星 バスオーボエ

 

吹く部分は奏者側に緩やかに湾曲していて、

反対側の下先端は丸みを帯びています。

 

イングリッシュ・ホルンといえば、

ドヴォルザーク『新世界より』2楽章でのソロ。

哀愁を帯びた牧歌的な音は、他の楽器では出せないものでしょう。

 

《惑星》ではバス・クラリネット同様、目立つソロはありません。

しかし、他の楽器と重なり合い、連携しながら、

全体の音の色合いを変化させていきます。

 

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チャペル イングリッシュ・ホルンの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

バス・クラリネットという楽器をご存じでしょうか。

ユーフォニアム(テナー・テューバ)ほどではないにしても、

特に吹奏楽では一般的なようです。

 

 

惑星 バスクラリネット

クラリネットと異なり、吹く側はS字に、先端の部分はU字になっています。

クラリネットのふくよかな音で、低音域を演奏します。

 

アマチュアオーケストラのメンバーでも、

個人所有している人もいて、

多摩管で演奏したサン=サーンス:交響曲第3番にはソロがありました。

 

《惑星》にはソロがないそうですが、

要所要所で全体を支え、味わいを深めています。

 

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チャペル バス・クラリネットの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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