今度の日曜は多摩管第45回定期演奏会です!

パルテノン多摩へ、初めてお越しのかたのために、
小田急・京王線【多摩センター】駅からの道を
画像でご紹介いたします。

改札出てすぐに、いろいろな店舗があり、
軽食も食べられるエリアがあります。

左方向へ目を向けると
↓このような光景が広がります。

多摩センター

そのまま直進し、透明な三角屋根の間の階段をのぼります。

パルテノン多摩へ

ただ、ひたすら真っ直ぐ・・・

パルテノン多摩へ

真っ直ぐ進んだ先に見える建物がパルテノン多摩です。
左部分の扉が大ホールに近い入口です。

パルテノン多摩!

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

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2018年5月27日多摩管弦楽団 演奏会の当日券は13:00に販売を開始し、
13:30に開場いたします。

開演は14:00です。
演奏中の客席へのご入場はご遠慮いただいております。

余裕をもってお越しくださいますよう、お願い申しあげます。

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癒しのヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・弦楽四重奏
 

ぶらあぼ5月号(ぶらPAL)に招待募集要項が掲載されました。
http://ebravo.jp/archives/32988

 

 

メールでの応募をご希望の方はコンサートスクウェアをご覧ください。

 

 

 

ご応募お待ちしております。JUGEM

 

 

高橋俊之(多摩管弦楽団常任指揮者)の指揮のもと、
次回演奏会に向けて練習に励んでおります。

高橋 俊之(指揮)
1968年東京生まれ。桐朋学園大学付属子供のための音楽教室、同高等学校を経て、`91年桐朋学園大学を卒業。同研究科、指揮教室修了。指揮法を黒岩英臣、飯守泰次郎、秋山和慶の各氏に師事。
`91年桐朋学園オーケストラの一員として米カーネギーホール100周年記念祭、仏エヴィアン音楽祭等に出演。`92年スイス・ルガーノでマスタープレイヤーズ、`93年ウィーンマイスターの各指揮コースに参加。`95年より伊レスピーギ音楽院、ムジカプロムンド・ウノ等でクルト・レーデル氏に師事。
 多摩管弦楽団常任指揮者。

第44回定期演奏会のチラシが刷り上りました!

多摩市中心に、配布をしていきます。

 

演奏会チラシ

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次回多摩管演奏会は5月14日(日)14:00開演です。

≫ 詳細
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ドヴォルザークは≪新世界より≫を筆頭に、

交響曲第7番以降の演奏機会の多い、言わずと知れた人気作曲家。

今回の多摩管演奏会では、その1つ前の交響曲作品≪第6番≫を取り上げます。

 

この≪交響曲第6番≫は最初に出版されたドヴォルザークの交響曲で、

現在にも続く人気の出発点に位置する作品です。

 

前半のプログラムは、定番人気の2曲を演奏いたします。

実在するスコットランド名所の洞窟が、

どれだけ美しいのかと想像が膨らむ≪フィンガルの洞窟≫

慟哭するかのようなアツイ音楽、チャイコフスキー≪ロメオとジュリエット≫

 

皆様のご来場をお待ちしております。

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2016年11月27日(日)  パルテノン多摩 大ホール
ハイドン/ 交響曲第104番ロンドン
ホルスト / 組曲惑星
指揮| 高橋 俊之

提携:公益財団法人多摩市文化振興財団

多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

ご紹介した特殊楽器 全記事の一覧です。

 

バス・オーボエ http://homepage.tamakan.net/?eid=46

バス・フルート http://homepage.tamakan.net/?eid=50

オルガン http://homepage.tamakan.net/?eid=51

テナー・テューバ http://homepage.tamakan.net/?eid=52

チェレスタ http://homepage.tamakan.net/?eid=53

合唱 http://homepage.tamakan.net/?eid=56

ハープ http://homepage.tamakan.net/?eid=55

コントラファゴット http://homepage.tamakan.net/?eid=54

バス・クラリネット http://homepage.tamakan.net/?eid=58

イングリッシュ・ホルン http://homepage.tamakan.net/?eid=57

打楽器 http://homepage.tamakan.net/?eid=59

 

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜(番外編)

 

番外編として、楽器自体は「特殊」とは言われない打楽器のご紹介です。

《惑星》はこれでもか!というほどの打楽器が使われています。

 ※グロッケン(鉄琴)は通常より広い音域の楽器が必要

 

一目瞭然で「特殊」なのは、

ティンパニ2セット(今回は7台)を奏者2人で演奏すること。

【木星】では奏者2人で連携して一つのメロディを演奏します。

 

今回登場する数ある打楽器の中でも、

演奏効果が面白いと感じるのは銅鑼です。

銅鑼

 

1曲目【火星】の冒頭で、銅鑼が静かに唸り始めます。

徐々に圧を増していくように、だんだん大きくなり・・・

地上からどんどん上昇し、大気圏を通過するイメージが浮かぶようです。

 

意識しても、無意識でも、《惑星》冒頭から異空間を作り出します。

是非、当日の生演奏でお楽しみください。

 

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チャペル 打楽器の出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

特殊楽器といえど、お馴染みのイングリッシュ・ホルン

すでにご紹介しているバス・オーボエの回の画像に

登場していますので、再掲します。

真ん中がイングリッシュ・ホルンです。

 

多摩管2016年惑星 バスオーボエ

 

吹く部分は奏者側に緩やかに湾曲していて、

反対側の下先端は丸みを帯びています。

 

イングリッシュ・ホルンといえば、

ドヴォルザーク『新世界より』2楽章でのソロ。

哀愁を帯びた牧歌的な音は、他の楽器では出せないものでしょう。

 

《惑星》ではバス・クラリネット同様、目立つソロはありません。

しかし、他の楽器と重なり合い、連携しながら、

全体の音の色合いを変化させていきます。

 

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チャペル イングリッシュ・ホルンの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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