2018年10月28日(日)の多摩管弦楽団第46回定期演奏会での、

シベリウス≪ヴァイオリン協奏曲≫のソリストは井上静香さんです。

2011年にご出演いただいたベートーヴェンの協奏曲から、7年。

ますます磨かれた演奏によるシベリウス協奏曲に、今から期待が高まります。

 

井上 静香 (独奏ヴァイオリン)

 

新潟市 出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。 2008年第6回東京音楽コンクール第2位および聴衆賞受賞。入賞者ガラコンサートでの演奏がNHKラジオ深夜便で放送され好評を博す。在学中からサイトウキネンフェスティバル松本、木曽音楽祭、水戸室内管弦楽団定期演奏会など多数に出演、米アスペン音楽祭に奨学金を得て参加。小澤征爾氏、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ氏、ロバート・マン氏をはじめとするたくさんの優れた音楽家の薫陶と影響を受ける。

ウィーンフィルのフォルクハルト・シュトイデ氏、エルンスト・オッテンザマー氏と室内楽を共演し信頼を得る他、弦楽四重奏のマスタークラスでワルター・バリリ氏に絶賛された。
ヴァイオリンを小林すぎ野、鷲尾悠子、原田幸一郎、加藤知子の各氏に、室内楽を店村眞積、山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。

紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。現在はフィラデルフィアに拠点をおき、ヴァイオリン/ヴィオラ奏者として幅広く活躍中。

 

第46回定期ヴァイオリンソリスト:井上静香