多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜(番外編)

 

番外編として、楽器自体は「特殊」とは言われない打楽器のご紹介です。

《惑星》はこれでもか!というほどの打楽器が使われています。

 ※グロッケン(鉄琴)は通常より広い音域の楽器が必要

 

一目瞭然で「特殊」なのは、

ティンパニ2セット(今回は7台)を奏者2人で演奏すること。

【木星】では奏者2人で連携して一つのメロディを演奏します。

 

今回登場する数ある打楽器の中でも、

演奏効果が面白いと感じるのは銅鑼です。

銅鑼

 

1曲目【火星】の冒頭で、銅鑼が静かに唸り始めます。

徐々に圧を増していくように、だんだん大きくなり・・・

地上からどんどん上昇し、大気圏を通過するイメージが浮かぶようです。

 

意識しても、無意識でも、《惑星》冒頭から異空間を作り出します。

是非、当日の生演奏でお楽しみください。

 

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チャペル 打楽器の出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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