多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

特殊楽器といえど、お馴染みのイングリッシュ・ホルン

すでにご紹介しているバス・オーボエの回の画像に

登場していますので、再掲します。

真ん中がイングリッシュ・ホルンです。

 

多摩管2016年惑星 バスオーボエ

 

吹く部分は奏者側に緩やかに湾曲していて、

反対側の下先端は丸みを帯びています。

 

イングリッシュ・ホルンといえば、

ドヴォルザーク『新世界より』2楽章でのソロ。

哀愁を帯びた牧歌的な音は、他の楽器では出せないものでしょう。

 

《惑星》ではバス・クラリネット同様、目立つソロはありません。

しかし、他の楽器と重なり合い、連携しながら、

全体の音の色合いを変化させていきます。

 

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チャペル イングリッシュ・ホルンの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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