現在、多摩管弦楽団では一緒に演奏活動する団員を募集しています。

 募集パート
ヴァイオリン ※募集に関して追加事項があります。詳細は下記をご覧ください。
ヴィオラ
チェロ ※募集に関して追加事項があります。詳細は下記をご覧ください。
コントラバス
上記以外のパートは募集しておりません。


 練習について 
団費:月3,000円(学生、家族割引あり)
演奏会負担金:15,000円前後(1回につき。原則年2回)
練習日:毎週日曜日9:00 - 12:00 演奏会約1ヶ月前から9:00−17:00
練習会場:多摩市内・周辺の公共施設 

 入団について
入団オーディションは実施しておりません。
希望パートの経験をお持ちのかた、どうぞお気軽にお問い合わせください。
■練習見学や合奏参加していただき、双方の合意により入団の手続きをいたします。
■合奏中心の練習活動ですので、初心者の方へのフォローはできかねます。
■ご自分でお持ちの楽器でご参加ください。団所有の楽器は一部打楽器のみです。

+ヴァイオリン団員募集 追加事項
 ・オーケストラまたは弦楽合奏での合奏経験がある方。
   ・練習に確実に参加できる方。
+チェロ団員募集 追加事項
 ・オーケストラまたは弦楽合奏での合奏経験がある方。

 お問い合わせ

 

 

pt♪tamakan.net 

 

パート、楽器歴を明記の上、ご送信ください。

パートトップまたは広報よりご連絡いたします。


最近、当団からのメールをご覧いただけているのか不明な件が増えています。

しばらく経過しても当団からの連絡がないときは、
迷惑フォルダ内の確認、メール受信設定にご注意をお願いいたします。

多摩管弦楽団は、1976年6月、音楽を愛好する市民より設立され、
多摩市民をはじめ近隣の地域の人々で構成されているアマチュアオーケストラです。
2016年、創立40周年を迎えました。

初めての演奏会は1976年10月多摩市民祭で行い、第1回定期演奏会を1977年12月開催。
以来、43回を数える定期演奏会を開催するほか、 多摩市合奏祭、ベートーヴェン「第九」演奏会、モーツァルト「レクイエム」など、多数の演奏会に参加しております。詳しくは「これまでの演奏会」のページをご覧下さい。

*現在弦楽器を中心に団員を募集中です。 →団員募集のページへ
 

演奏会写真

おかげさまで演奏会を無事終えることができました。

ご来場、応援くださった皆様、ありがとうございました。

次回演奏会は2017年5月です。

2017年5月14日(日) パルテノン多摩 大ホール
メンデルスゾーン / フィンガルの洞窟
チャイコフスキー / 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ドヴォルザーク / 交響曲第6番
指揮:高橋 俊之

2016年11月27日(日)  パルテノン多摩 大ホール
ハイドン/ 交響曲第104番ロンドンニ長調Hob.I:104
ホルスト / 組曲惑星op.32
指揮:高橋 俊之

提携:公益財団法人多摩市文化振興財団

多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

ご紹介した特殊楽器 全記事の一覧です。

 

バス・オーボエ http://homepage.tamakan.net/?eid=46

バス・フルート http://homepage.tamakan.net/?eid=50

オルガン http://homepage.tamakan.net/?eid=51

テナー・テューバ http://homepage.tamakan.net/?eid=52

チェレスタ http://homepage.tamakan.net/?eid=53

合唱 http://homepage.tamakan.net/?eid=56

ハープ http://homepage.tamakan.net/?eid=55

コントラファゴット http://homepage.tamakan.net/?eid=54

バス・クラリネット http://homepage.tamakan.net/?eid=58

イングリッシュ・ホルン http://homepage.tamakan.net/?eid=57

打楽器 http://homepage.tamakan.net/?eid=59

 

JUGEMテーマ:オーケストラ

多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜(番外編)

 

番外編として、楽器自体は「特殊」とは言われない打楽器のご紹介です。

《惑星》はこれでもか!というほどの打楽器が使われています。

 ※グロッケン(鉄琴)は通常より広い音域の楽器が必要

 

一目瞭然で「特殊」なのは、

ティンパニ2セット(今回は7台)を奏者2人で演奏すること。

【木星】では奏者2人で連携して一つのメロディを演奏します。

 

今回登場する数ある打楽器の中でも、

演奏効果が面白いと感じるのは銅鑼です。

銅鑼

 

1曲目【火星】の冒頭で、銅鑼が静かに唸り始めます。

徐々に圧を増していくように、だんだん大きくなり・・・

地上からどんどん上昇し、大気圏を通過するイメージが浮かぶようです。

 

意識しても、無意識でも、《惑星》冒頭から異空間を作り出します。

是非、当日の生演奏でお楽しみください。

 

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チャペル 打楽器の出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

特殊楽器といえど、お馴染みのイングリッシュ・ホルン

すでにご紹介しているバス・オーボエの回の画像に

登場していますので、再掲します。

真ん中がイングリッシュ・ホルンです。

 

多摩管2016年惑星 バスオーボエ

 

吹く部分は奏者側に緩やかに湾曲していて、

反対側の下先端は丸みを帯びています。

 

イングリッシュ・ホルンといえば、

ドヴォルザーク『新世界より』2楽章でのソロ。

哀愁を帯びた牧歌的な音は、他の楽器では出せないものでしょう。

 

《惑星》ではバス・クラリネット同様、目立つソロはありません。

しかし、他の楽器と重なり合い、連携しながら、

全体の音の色合いを変化させていきます。

 

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チャペル イングリッシュ・ホルンの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

バス・クラリネットという楽器をご存じでしょうか。

ユーフォニアム(テナー・テューバ)ほどではないにしても、

特に吹奏楽では一般的なようです。

 

 

惑星 バスクラリネット

クラリネットと異なり、吹く側はS字に、先端の部分はU字になっています。

クラリネットのふくよかな音で、低音域を演奏します。

 

アマチュアオーケストラのメンバーでも、

個人所有している人もいて、

多摩管で演奏したサン=サーンス:交響曲第3番にはソロがありました。

 

《惑星》にはソロがないそうですが、

要所要所で全体を支え、味わいを深めています。

 

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チャペル バス・クラリネットの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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多摩管11/27演奏会の特殊楽器をご紹介〜

 

今回ご紹介する楽器はコントラファゴットです。

約6メートルの管を縦に束ねて曲げた形で、

抱えるようにして演奏されます。

 

惑星 コントラファゴット

 

画像で見るだけだと、そうは感じませんが、

大きいです!

上記画像の奥に写っている人と比較してみてください。

 

コントラファゴットは、《惑星》全曲に渡って出番があり、

低音域を支えるだけでなく、時にゴツゴツとした地表を髣髴とさせるのです。

 

さらに、6曲目の【天王星】では、

ひょっこりとソロがあり、ユーモラスな顔を覗かせます。

 

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チャペル コントラファゴットの出番チャペル 全曲にあります。

 

♪特殊楽器、惑星を聴く楽しみ♪【音楽好きAさんとオケ通Bさんの開演前の会話】

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